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旅行案内

講演会会員旅行・岡村道雄先生同行解説
「秋田県北から津軽、北海道南の縄文世界遺産の旅」

 国の特別史跡となっている秋田県北大湯にある縄文 時代後期の大型の配石遺跡・大湯環状列石、日本最古の土器が出土したことでも知られる青森県外ヶ浜町にある縄文時代草創期の遺跡・大平山元遺跡、津軽海峡を渡って噴火湾、太平洋を望む東向きの海岸段丘の上に広がる縄文中期の函館市南茅部の大船遺跡、9000年前の漆製品が発見された垣の島遺跡、駒ケ岳の噴火により火山灰の下うずもれていたため良好な保存状態を保ってる森町・鷲の木遺跡の環状列石などを巡ります。
 発掘現場や各地の博物館でなどで、縄文文化のリアリティを遺跡や移り行く車窓の大自然の中で体感して下さい。「杉並の縄文人・オカムラ」先生にご案内いただきます。

期間:2014年7月18日(金)〜7月21日(月)=4日間
※休暇が取りにくい方向けの往路・夜行バス利用コースもあります。
同行解説:岡村道雄先生(奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)
旅行代金:123,000円
一人部屋追加料金: 500円(函館のみ。大湯、八雲では男女別3〜4名の相部屋)
食事:全食事付
最少催行:8名
定員:15名
添乗員:『トンボの眼』佐々木が18日夜発の夜行バス組にと出発し、19日鹿角花輪駅より同行します。
◆ 集合・解散:JR東北新幹線盛岡駅集合・函館駅解散。
◆ 締切:6月17日(火)※ただし満員になり次第締切り。
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

旅程

■ 1日目
(12:30)盛岡駅集合・盛岡駅(12:46)=JGRいわて銀河鉄道・花輪線=(14:44)鹿角(かずの)花輪駅=タクシー=特別史跡大湯環状列石・ストーンサークル館=大湯温泉
(大湯温泉・ホテル鹿角泊)
■ 2日目
大湯温泉=タクシー=湯瀬温泉駅(08:46)=花輪線=(09:57)大館駅(10:21)JR特急つがる3号=(11:41)青森駅(11:50)=JRスーパー白鳥5号=(12:15)蟹田駅=タクシー=大平山元遺跡・資料館=タクシー=蟹田駅(17:37)=津軽海峡線=JR特急スーパー白鳥21号=(19:08)函館駅=函館市内
(函館天然温泉ルートイングランティア泊)
■ 3日目
函館=タクシー=南茅部・史跡大船遺跡、垣ノ島遺跡、函館市縄文文化交流センタ―=タクシー=森町・史跡鷲ノ木遺跡=タクシー=森駅(16:13)=(16:52)八雲駅=タクシー=雄鉾(おぼこ)岳山麓八雲温泉
(八雲温泉・おぼこ荘泊)
■ 4日目
八雲温泉=八雲町=タクシー=八雲町郷土資料館(重要文化財コタン温泉貝塚出土骨角器)=八雲駅(11:03)=函館本線=(13:19)函館駅解散

交通参考
往路新幹線利用コース(切符手配ご希望の方は手配いたします。申し込み時に申し付けください。繁忙期につきお早目にお申し出ください。なお往復通常料金は35,420円のところ全行程手配ですと若干安くなります。)

往路:JR東京駅(09:36)=JR新幹線はやぶさ11号=(11:47)盛岡駅
復路:JR函館駅(14:03)=津軽海峡線・スーパー白鳥34号=(16:08)新青森駅(16:38)=JR新幹線はやぶさ28号=(19:38)大宮駅・(20:04)東京駅着

夜行バス利用コース(夜行バスご希望の方は申し込み時にお申し付けください)
※夜行バス利用の旅行代金はお問い合わせください。

18日=池袋駅西口前(22:00)・大宮駅前(22:45)=夜行高速バス・ジュピター号・車中泊
19日=(6:20)鹿角花輪駅前着=タクシー=特別史跡大湯環状列石・ストーンサークル館=タクシー=(08:30)鹿角花輪駅前(08:46)=18日新幹線利用組と合流


資料請求・お問い合わせ先

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ先
『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

※資料請求受付は終了いたしました。