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旅行案内

『白村江の戦い』の故地をめぐる旅

期間:2016年4月17日(日)〜4月22日(金)=6日間
旅行代金:188,000円
(燃費サーチャージ・韓国空港税含みます)
一人部屋追加料金: 38,000円(1名でお申し込みの場合の追加料金)
食事:全食付(朝5回、昼5、夕5回)
最少催行:10名
定員:15名
添乗員:羽田空港から『トンボの眼』佐々木章が同行しお世話いたします。
◆ 羽田空港集合・解散。
◆ 締め切り:3月11日(金) ただし満席になり次第締め切ります。
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

◆ポイント
4ヶ所ある白村江と周留城の候補地を訪れます。
百済の役に登場する主要な史跡や周辺の遺跡・博物館を訪れ、現地で白村江の戦いがどのようなものであったかを考えます。
F本の沖ノ島祭祀遺跡とよく似ていると指摘される竹幕洞祭祀遺跡を訪れます。
◆百済の役に登場する主な史跡
扶蘇山城(泗比城)・鳳首山城(任存城)・聖興山城(加林城)・碧骨堤・金堤(僻城[へのさし])
乾芝山城・白沙・錦江河口=白村江・周留城候補地(1)
位金岩山城(禹金山城)・東津江河口=白村江・周留城候補地(2)
雲住山城・牙山湾=白村江・周留城候補地(3)
古阜旧邑城・弃栽=白村江・周留城候補地(4)
※ほとんどの山城まで自動車で上がれます。
乾芝山城、古阜旧邑城は100m台の丘陵に近い山です。
位金岩山城は健脚の方は徒歩、または遠望(開岩寺から遠望でもよく見えます)。

旅程

■ 1日目
羽田空港(09:15)→KE2712→(12:15)ソウル・金浦空港=論山(黄山原の戦い)=扶余(扶余羅城、扶余博物館、扶蘇山城)
(扶余泊)
■ 2日目
扶余=青陽=洪城・石城山城・鶴城山城(忠南・洪城郡長谷面山城里)=大興・鳳首山城(任存城)→礼山→牙山湾(防潮堤を通って)=温陽
(温陽泊)
■ 3日目
温陽=全義・雲住山城(忠南・世宗特別自治市全東面美谷里)=公州=扶余=林川・聖興山城(加林城)=韓山・乾芝山城(忠南・舒川郡韓山面)=白沙(忠南・舒川郡馬西面)=群山(錦江河口)
(群山泊)
■ 4日目
群山=東津江=白山(全北・扶安郡白山面)=井邑・古阜旧邑城(全北・井邑市古阜面)=開岩寺(位金岩山城)=弃栽=来蘇寺=竹幕洞祭祀遺跡(全北・扶安郡辺山面格浦里)=格浦
(格浦泊)
■ 5日目
格浦=扶安=碧骨堤(博物館)=金堤(僻城)=全州(博物館)=益山・王宮里、弥勒寺=ソウル
(ソウル泊)
■ 6日目
ソウル(国立中央博物館など)=ソウル・金浦空港(16:20)→大韓航空KE2709→(18:35)羽田空港・解散。

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上記の海外旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

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