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旅行案内

予告・林俊雄先生同行解説旅行
騎馬遊牧民の故郷を訪ねる−南シベリアへの旅−

 東はモンゴル高原から西はハンガリーのドナウ平原まで、東西8,000キロにわたるユーラシアの草原地帯で歴史の興亡をくりかえした騎馬遊牧民の故郷・南シベリアのスキタイ遺跡を訪ねます。
近日詳細発表。パンフレット出来上がり次第お送りいたします。予めご請求ください。

期間:2016年8月2日(火)〜8月14日(日)=13日間
同行解説:林俊雄先生(創価大学文学部教授)

旅程

■ 1日目
成田空港(14;25)→SU566→(18:15)ハバロフスク(20:35)→(22:05) エニセイ川河畔、シベリア中部の都市・クラスノヤルスク
(クラスノヤルスク泊)
■ 2日目
クラスノヤルスク(09:05)→(10:35)トゥヴァ共和国の首都・キジル
(キジル5連泊)
■ 3〜6日目
キジル滞在・キジルと周辺の遺跡見学
・アルジャン古墳群
・キジル博物館
・石人遺跡
・ポル・バジン遺跡など。
■ 7日目
キジル=アジア大陸のヘソ・シベリア南部、ハカス共和国の首都アバカンへバス移動(所要約7時間)
(アバカン4連泊)
■ 8〜10日目
アバカン滞在・エニセイ川とアバカン川の合流点の平原に残る遺跡見学。
・サルビク大古墳
・岩画
・オクニョフ文化の石造
・アバカン博物館
・ミニシンスク博物館など
■ 11日目
アバカン=クラスノヤルスクへバス移動(所要約7時間30分)
(クラスノヤルスク泊)
■ 12日目
クラスノヤルスク市内見学(博物館など)
夜、クラスノヤルスク空港(23:15)→
(機中泊)
■ 13日目
→(06:20)ハバロフスク空港
出発までハバロフスク市内見学(博物館など)
ハバロフスク空港(11:50)→SU567567→(13:25)成田空港・解散。

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上記の海外旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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