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旅行案内

TO/関東周辺日帰り古墳巡りシリーズ群馬・栃木編
第7回「毛野東部・那須と那珂川流域の古墳をめぐる」

 毛野東部(栃木県)・那須地域には元禄5年(1692)、水戸光圀らが発掘したことで有名な上侍塚古墳・下侍塚古墳、またその動機となった那須国造碑があります。さらに7kmほど下流、那珂川に合流する権津川の流域にでは、上流側にある駒形大塚古墳を初現としてその下流側の吉田温泉(ゆぜん)神社古墳、那珂川との合流地にある那須八幡塚古墳の順に古墳が営まれました。那須地域では弥生時代の遺跡がほとんど確認されていなく、倭王権の意思に従った首長が複数の小首長と多数の民衆を従えて来住し、那須地域の開発にあたったことを示すとみる説もあります。

期間:2018年7月7日(土)=日帰り
旅行代金:13,000円
食事:昼1回付
最少催行:8名
定員:20名
添乗員:東京駅より同行
◆ JR東京駅前集合・解散
◆ 中型バス利用
◆ 締め切り:出発の3週間前 ※ただし満員になり次第締め切ります。

旅程

■ 1日目
(09:00)東京駅丸の内南口集合=霞ヶ関IC=霞ヶ関IC=東北自動車道路=西那須野塩原IC=大田原市(大田原市なす風土記の丘湯津上資料館、笠石神社・那須国造碑、下侍塚・上侍塚)=小川町(那須官衙遺跡・栃木県立なす風土記の丘資料館、駒形大塚、吉田湯泉神社古墳群、那須八幡塚古墳)=矢板IC=霞ヶ関IC東北自動車道路=(18:00頃)東京駅前着・解散。
※まずは見学地情報掲載のパンフレットをご請求ください。

関東周辺日帰り古墳巡りシリーズ
第6回『上毛野東部の大型古墳をめぐる』 2018年7月28日(土)=日帰り
第7回『毛野東部・那須と那珂川流域の古墳をめぐる』 2018年7月7日(土)=日帰り


※資料請求受付は終了いたしました。