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美術館・博物館案内

<東京> ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画
ジョットとその遺産展

会場:損保ジャパン東郷青児美術館
期間:9月13日(土)〜11月9日(日)
時間:10:00〜18:00(金は21:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館:月休、ただし9月15日、10月13日、11月3日は開館
お客様感謝デー無料観覧日: 10月1日(水)

※「ジョットとその遺産展」トンボ会員ご招待特典の応募は締め切らせていただきました。

 損保ジャパン東郷青児美術館は、2005年に「プラートの美術至宝展」、2007年に「ペルジーノ展」を開催し、イタリアルネサンス美術をシリーズで紹介してきました。その流れのなかで今回は、ずっと続いていた中世の美術様式をまったく異なる人間的なボリュームある表現へと革新し、ルネサンスへの扉を開いた偉大なる芸術家ジョット・ディ・ボンドーネを取り上げます。

 ジョットの作品は、移動不可能な壁画および貸出に厳しい制限のある板絵がほとんどなことから、その名を冠した展覧会を開催することは、困難を極めております。そのような状況の中、本展が開催されることは、真に価値あることと自負しております。

 今回は、ジヨット関連作品と、その同時代から15世紀初めまでの作家約20名の作品により、盛期ルネサンスへの礎となった時代の美術を紹介するという、貴重な機会となりますので、お見逃しのないようにご案内申し上げます。

ジョットとその遺産展 チラシ表ジョットとその遺産展 チラシ裏