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美術館・博物館案内

<東京> 尾形光琳生誕350周年記念
大琳派展 継承と変奏

会場:東京国立博物館 平成館
期間:10月7日(火)〜11月16日(日)
時間:09:30〜17:00(金は〜20:00、土・日・祝は18:00、入館は閉館30分前まで)
休館:月休、ただし10月13日、11月3日は開館、10月14日(火)、11月4日(火)は休館
公式HP:大琳派展 〜継承と変奏〜

 2008年は、江戸時代の芸術家尾形光琳が生まれて350年目にあたります。光琳は、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。

 本展は、その琳派を代表する光悦・宗達・光琳・尾形乾山・抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで、琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性も明らかにしようという企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品により、琳派の豊かな芸術世界をお楽しみ下さい。

大琳派展 チラシ表大琳派展 チラシ裏