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美術館・博物館案内

<東京> 日本絵画の源流
「台東区コレクション・敦煌莫高窟壁画模写」展

会場:東京藝術大学大学美術館 展示室3(3階展示室)
期間:8月26日(火)〜9月23日(火・祝)
時間:10:00〜17:00(金は〜20:00、入館は閉館30分前まで)
休館:月休、ただし9月15日(月・祝日)、22日(月)は開館、16日(火)は開館。
公式HP:東京藝術大学大学美術館
台東区ホームページ 台東区コレクション展

 台東区では、東京藝術大学との芸術・文化交流の一環として若手芸術家の育成支援を目的に、 東京藝術大学大学院の修了制作の一部として制作された「法隆寺金堂壁画」「敦煌莫高窟壁画」の模写作品を買い上げ、所蔵しています。作品は昭和57年度から平成15年度までに制作されたもので、その数は50点を超え、区の貴重な文化的財産となっています。

 そこで平成20年5月より、台東区役所1階台東アートギャラリー内で「法隆寺金堂壁画」及び「敦煌莫高窟壁画」の模写作品を展示しておりますが、今回のコレクション展では、台東アートギャラリーでの展示が困難な複数の部分図により構成されている「敦煌莫高窟壁画」の模写作品を中心に展示いたします。(観覧料:無料)

「台東区コレクション・敦煌莫高窟壁画模写」展 チラシ表「台東区コレクション・敦煌莫高窟壁画模写」展 チラシ裏


同時開催
「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」展

会場:東京藝術大学大学美術館 展示室1、2(地下2階展示室)

 明治時代、フェノロサ、岡倉天心らとともに西洋画法を取り入れた日本画の改革・実験に取り組み、近代日本画の基礎を築いた人物、狩野芳崖(1828〜1888)の絶筆《悲母観音》(重要文化財)をはじめ、大学所蔵品を展示。今年は狩野芳崖生誕180年、没後120年にあたります。晩年の日本画革新時代の作品だけではなく、郷里で修業を積んだ幼少時代からの作品を網羅、《悲母観音》制作に至る芳崖の画業を追い、今再び《悲母観音》の魅力に迫ります。

「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」展 チラシ表