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美術館・博物館案内

重要な遺跡・遺物の最新発掘速報展
発掘された日本列島2011

会期:平成23年6月11日(土)〜7月31日(日)
会場:東京都江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)
時間:9:30〜17:30 (入館は閉館の30分前まで)
休館:月曜日休館(但し 7月18日、25日開館)

「発掘された日本列島2011」 チラシ表「発掘された日本列島2011」 チラシ裏


旅する長崎学講座
「海道の歴史−神々の島をゆく。」

日時:平成23年7月22日(金) 17:00〜19:30 開場 16:00〜
場所:江戸東京博物館 1階ホール ※参加無料・自由席(要事前申込)
申込先:長崎県文化振興課
電話 095-895-2762 またはメール info@tabinaga.jp
公式HP:旅する長崎学<<たびなが>>

日本一の島王国『長崎県』。東アジアの真ん中に位置する長崎県の島々は、日本と大陸を結ぶ“海の道”にあって、古代から独特の歴史を刻んできました。

 雄大な自然と悠久の歴史にあふれる国境の島「対馬」

 弥生の原風景を残す古代ロマンあふれる島「壱岐」

 東シナ海に浮かぶ万葉と祈りと椿の島「五島列島」

自然と歴史が織りなす島ならではの物語には不思議な力が満ちています。


オープニングトーク 17:00〜

トーク:長崎県知事 中村法道 × 司会 平尾由希

第1部 17:10〜

講演:海のシルクロードの考古学−邪馬台国への道−
西谷正(九州大学名誉教授、九州歴史資料館館長)
お話:海を渡ってきた対馬の仏像たち
本馬貞夫(長崎県参与、元県立長崎図書館副館長)
対談:東アジアの宝島−対馬・壱岐の魅力−
西谷正 × 本馬貞夫

第2部 18:50〜

神楽:壱岐神楽−神に仕える者たちが奏で舞う−
壱岐神楽保存会 ※国指定重要無形民俗文化財

「海道の歴史−神々の島をゆく。」 チラシ表