PAGETOP

美術館・博物館案内

世界遺産登録推進3館連携特別展
『再発見!鎌倉の中世−掘り出された中世都市鎌倉−』

世界遺産への登録を目指す「武家の古都・鎌倉」を共通テーマに掲げ、神奈川県立歴史博物館、神奈川県立金沢文庫、鎌倉国宝館による三館連携特別展が開催されます。

会場:神奈川県立歴史博物館(横浜市中区南仲通5-60)
期間:10月6日(土)〜12月2日(日)
時間:09:30〜17:00(入館は30分前まで)
休館:月曜日(10月8日は開館)

 武家の古都鎌倉を彷彿とさせるさまざまな文物は県や鎌倉市の各機関に収蔵されていますが、日頃眼に触れる機会は少ないものです。神奈川県立歴史博物館会場では世界遺産登録を目指す鎌倉の地に遺された貴重な文物について、出土品、古文書、古絵図等を中心に展示します。このうち初公開となる当館所蔵・保管資料の中には黎明期の鎌倉研究にかかわった赤星直忠、八幡義生両氏の鎌倉関連出土遺物コレクションもあり、鎌倉研究の初期における発掘、研究の成果を知る上でも貴重です。このほか国重要文化財、県埋蔵文化財センター所蔵の県指定文化財、鎌倉市指定文化財などを一同に会し、中世鎌倉とはどのような場所であったのかを再発見して見たいと思います。

「再発見!鎌倉の中世−掘り出された中世都市鎌倉−」 チラシ表 「再発見!鎌倉の中世−掘り出された中世都市鎌倉−」 チラシ裏