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美術館・博物館案内

『縄文の世界像−八ヶ岳山麓の恵み』

会場:大阪府立近つ飛鳥博物館(大阪府南河内郡河南町大字東山299)
期間:10月25日(木)〜12月24日(月・祝)
時間:09:30〜17:00(入館は30分前まで)
休館:毎週月曜日(12月24日は開館)

 日本列島に花開いた縄文文化は、世界的にもユニークな発達をとげました。その中でも中部高地、八ヶ岳山麓はほかに例をみない繁栄を誇ります。

 この地には前期より環状集落が出現し、中期に最盛期を迎えます。華麗な装飾が施された土器・土偶は芸術といってよい完成度を誇り、縄文人の精神世界を考える手掛かりともなります。

 また、この地は情熱的な研究者が活躍したフィールドでもあり、集落論、縄文農耕など先進的な学説が発信されました。展示ではこうした八ヶ岳山麓の縄文文化の魅力を多角的に紹介し、縄文の世界像に迫ります。

「縄文の世界像−八ヶ岳山麓の恵み」 チラシ表 「縄文の世界像−八ヶ岳山麓の恵み」 チラシ裏