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シンポジウム・『トンボ塾』案内

小倉慈司先生・特別講演会
「古代東アジア文字文化の伝流―新羅・高麗と日本の文字文化」

日時:2019年3月30日(土) 13:30~15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:小倉慈司先生(国立歴史民俗博物館准教授)
資料代:2,500円(事前払) 1週間前?当日申し込み:2,800円(会場徴収)

 漢字は中国で生まれた文字文化ですが、日本への伝来ということを考えた場合には、朝鮮半島との関わりを考えないわけにはいきません。そしてそれは必ずしも一方方向のものではありませんでした。この講座では、朝鮮半島を経て日本列島に漢字文化が伝来してから、平安文化が花開くまでの時期を取り上げて文字をめぐる交流を紹介していきます。


小倉慈司先生の横顔

 1990年東京大学文学部卒業、1995年東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻単位修得退学、1996年宮内庁書陵部編修課研究員、同主任研究官を経て、現在、国立歴史民俗博物館研究部准教授、総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授併任。

主要著書

 天皇の歴史09『天皇と宗教』講談社(共著)、『古代東アジアの文化交流』同成社(国 立歴史民俗博物館との共編)、展示図録『文字がつなぐ―古代の日本列島と朝鮮半島―』国立歴史民俗博物館。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。