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シンポジウム・『トンボ塾』案内

田中史生先生特別講演会
『アジア史のなかの倭国史?渡来する人・モノ・文化』

日時:2019年4月13日(土) 13:30~15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:田中史生先生(早稲田大学教授)
資料代:2,500円(事前払)   1週間前?当日申し込み:2,800円(会場徴収)
※同日の午前・第1回河内先生講座/午後・特別午田中史生先生陵講座の連続受講の場合4,500円(500円割引)

 倭国史がアジア史の一部として動いていたことを、渡来する人・モノ・文化のインパクトから考えます。


田中史生先生の横顔

 1967年 福岡県に生まれる。1991年 早稲田大学第一文学部史学科卒業。1996年 國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了。関東学院大学経済学部教授を経て、現在、早稲田大学教授。博士(歴史学)

主な編著書

 『日本古代国家の民族支配と渡来人』(校倉書房、1997年)、『倭国と渡来人―交錯する「内」と「外」』(吉川弘文館、2005年)、『越境の古代史―倭と日本をめぐるアジアンネットワーク』(筑摩書房、2009年) 『国際交易の古代列島』(角川選書 2017年)


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。