遺跡・史跡の旅

  • HOME
  • 遺跡・史跡の旅
シンポジウム・講演会

催行決定!No.1「出雲東部と伯耆・因幡の古代を探る」

期間 2019年7月2日(火曜日)~7月4日(木曜日)=3日間
旅行料金 138,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
  • 早期割引旅行料金:133,000円
    (5月10日(金曜日)までに旅行申し込み手続き終了の場合に適用されます。)
一人部屋追加料金 旅行料金+2,600円(お一人様参加での追加料金です。)
※一人部屋の部屋数が少ないのでご希望の方はお早めにご予約ください。
食事 全食付(朝食2回・昼食2回・夕食2回)
最少催行 10名
定員 24名
締め切り 1ヶ月前
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 三朝温泉:三朝ロイヤルホテル
倉吉:倉吉シティホテルまたは同等クラス
利用航空会社 全日空

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※羽田空港集合・解散となります。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

羽田空港(09:35)→全日空NH383→米子空港→松江市→安来市→三朝温泉(三朝温泉泊)

2日目

三朝温泉→安来→米子市→鳥取県湯梨浜町→倉吉市→倉吉市内(倉吉市内泊)

3日目

倉吉市内→鳥取→上淀廃寺・上淀白鳳の丘展示館→田和山遺跡→米子空港→全日空388便→羽田空港着・解散(18:55頃)

催行決定!No.2「15代沈壽官先生といく-慶尚道の歴史と文化に触れる4日間」

豊臣秀吉による出征帰国の際に連行された朝鮮人技術者の子孫として、400年以上鹿児島美山にて薩摩焼の美しさを継承している沈家。当主である沈壽官の名は、幾多の苦難を乗り越え、途切れることなく代を受け継いできました。そして今年2019年は、15代の襲名20周年の年になります。記念すべき年に15代沈壽官先生と慶尚道を旅します。

期間 2019年7月8日(月曜日)~7月11日(木曜日)=4日間
旅行料金 163,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
  • 早期割引旅行料金:158,000円
    (4月5日(金曜日)までに旅行申し込み手続き終了の場合に適用されます。)
※燃費付加運賃・日本と韓国の空港税金・国際観光旅客税の合計約10,000円は別途に必要です。
一人部屋追加料金 旅行料金+2,300円(お一人様での追加料金です。)
食事 全食付(朝食3回・昼食3回・夕食3回)
最少催行 10名
定員 24名
締め切り 1ヶ月前・6月7日(金曜日)
※ただし満員になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室と株式会社三進トラベルサービスの共同企画
※この旅行は『トンボの眼』編集室と株式会社三進トラベルサービスの共同企画旅行です。
旅行企画実施 ・株式会社TABi'Z(タビーズ観光庁長官登録旅行業1906号)
・株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
・協力:韓国観光公社・慶北道尚管区
宿泊予定ホテル 三朝温泉:三朝ロイヤルホテル
倉吉:倉吉シティホテルまたは同等クラス
利用航空会社 エアプサン・日本航空・他
添乗員 『トンボの眼』佐々木が同行しお世話いたします。
同行解説:沈壽官先生(15代薩摩焼当主)

※表内の料金はすべて税込価格となります。

旅程

1日目

成田空港集合→釜山空港=蔚山(加藤清正築城の西生浦倭城・伝統マッコリの福順都家)=蔚山市内(蔚山・ロッテシティホテル蔚山泊)

2日目

蔚山市内=韓国内最大の甕器集村・外高山甕器村「※無形文化財」機能保有者・許鎮奎(ホジンギュ)先生の甕器製作見学=世界遺産・慶州(宝物第63号に指定されている拝里三尊石仏、岩の4面に仏像が刻まれた掘佛寺址四面佛象、643年、新羅で最初に建立された石塔のある芬皇寺、新羅の英雄・金庾信が眠る金庾信墓、東洋最初の天文台・瞻星台、新羅時代に国賓をもてなすために使われた東宮・夕食後月池のライトアップ鑑賞)=慶州市内(慶州・慶州現代ホテル泊)

3日目

慶州市内=陜川(韓国三宝寺刹・海印寺見学「※八万大蔵経」が保管されている蔵経板殿は外から観覧)=現在も両斑の子孫が暮らす儒教の村・安東(河回村の芙蓉台などの見学と壬申倭乱「文禄・慶長の役」の宰相・柳成龍ゆかりの地をめぐります。)=安東市内(安東・安東グランドホテル泊)

4日目

安東(柳成龍が弟子に教えを諭した場所で、現在位牌を祀る屏山書院を見学します。)=釜山空港→成田空港着・解散

No.3「丹後半島の巨大古墳を訪ねる旅」

丹後には畿内の大王墓に匹敵するような巨大古墳が存在します。網野銚子山・神明山・蛭子山の三基の古墳です。古墳時代に先立つ弥生時代にも赤坂今井墳丘墓や大風呂南1号墓といった大型の墳丘墓が存在し、丹後の独自性と力の淵源がそのあたりにあることを物語っています。今回の旅ではこれらの遺跡を訪ね、その威容をご体感ください。また、天の橋立・伊根の舟宿をはじめとする日本海の風光もお楽しみください。

期間 2019年8月6日(火曜日)~8月8日(木曜日)=3日間
旅行料金 72,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格・海側の部屋となります。)
  • 早期割引旅行料金:69,000円
69,000円(お一人様参加での価格・山側の部屋となります。)
  • 早期割引旅行料金:66,000円
※早期割引は、6月5日(水曜日)までに旅行申し込み手続き終了の場合に適用されます。
※建物の構造上、ツインの部屋は全室海側に、シングルのお部屋は全室山側に面した構造となっています。
※お二人様参加で、それぞれ山側の部屋をご利用になりたい場合は、山側の部屋を二部屋ご利用いただきます。
一人部屋追加料金 旅行料金+2,800円(海側の部屋をお一人で利用希望の場合)
食事 全食付(朝食2回・昼食3回・夕食2回)
最少催行 12名
定員 24名
締め切り 2019年7月5日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 橋立ベイホテルまたは同等クラス
添乗員 『トンボの眼』佐々木が同行しお世話いたします。
同行解説:東潮先生(徳島大学名誉教授)

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※お部屋の景観上、ツインの部屋は全室海側に、シングルのお部屋は全室山側に面した構造となっています。
※JR京都駅集合・解散となります。
※JRの運賃は含んでおりません。催行決定後、発着地より京都/天橋立、宮津/京都間の切符も含め、ご本人でご購入をお願いします。

旅程

1日目

JR京都駅集合(10:00)・京都駅(10:25)→特急はしだて3号(車中・昼食)JR天橋立駅(12:29)=天橋立(京都府立丹後郷士資料館・丹後国分寺跡・式内社籠神社)=傘松公園(天橋立遠望)=天橋立(橋立ベイホテル泊)

2日目

天橋立=大風呂南墳墓=伊根町(舟屋集落)=丹後町(黒部銚子山古墳・丹後古代の里資料館・神明山古墳・産土山古墳)=網野町(網野銚子山古墳)=峰山町(赤坂今井墳丘墓・湧田山古墳・法王寺古墳・扇谷遺跡)=天橋立(橋立ベイホテル泊)

3日目

天橋立=与謝野町(与謝野町立古墳公園・はにわ資料館・蛭子山古墳・作山古墳群)=JR宮津駅(13:53)→特急はしだて4号→JR京都駅着・解散(16:05頃)

No.4「古代日本列島北縁の古墳をめぐる」

古代に最北の国々(陸奥・越・出羽)は、律令国家の支配領域の周縁に位置していたので、辺縁国または辺国と呼ばれました。辺縁国の北には律令制支配に刳り込まれていないエミシの住む大地が広がっていました。東北古代史を特徴づけるのはこのエミシの存在であって、辺縁国の歴史は、エミシとの対抗と交渉のなかで展開しました。今回の旅では陸奥国(宮城・岩手県)の主要遺跡(古墳・城柵)を丹念に見て回りたいと思います。あわせて世界文化遺産・中尊寺を訪れ、中世東北史にも触れてみたいと思います。

期間 2019年8月23日(金曜日)~8月25日(日曜日)=3日間
旅行料金 73,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
一人部屋追加料金 旅行料金+2,300円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食2回・昼食3回・夕食2回)
最少催行 8名
定員 15名
締め切り 2019年7月19日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
名取:ホテルサンルートイン名取
一関:ホテルルートイン一関インター
添乗員 JR仙台駅前から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※JR仙台駅前集合・JR北上駅前解散となります。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

JR仙台駅前集合(11:00)=仙台市(県内第2位の前方後円墳・遠見塚古墳、最北の国分寺・陸奥国分寺跡)=名取市(東北地方最大の前方後円墳・雷神山古墳(国史跡)、前方後方古墳と方墳が密集する飯野坂古墳群(国史跡)=名取市内(名取市内泊)

2日目

名取市内=多賀城市(東北地方の歴史・文化を紹介する県立東北歴史博物館、古代陸奥国の国府で対蝦夷の軍事拠点・多賀城跡「国特別史跡」、日本三大古碑・多賀城碑「国重文」、多賀城廃寺跡「国特別史跡」石巻市(桃生(ものう)城跡)=大崎市(装飾古墳の北限・山畑横穴群「国史跡」、四世紀後半築造の前方後円墳・青塚古墳「国史跡」)=栗原市(東北経営前線基地・伊治(これはり)城跡「国史跡」、栗原市出土文化財管理センター)=一関市内(一関市内泊)

3日目

一関市内=平泉市(毛越寺・中尊寺金色堂)=奥州市(日本列島北端の前方後円墳・角塚古墳)「国史跡」=北上市(末期古墳・江釣子古墳群「国史跡」=JR北上駅前着・解散(17:00頃)

No.5「初秋満喫-北東北から津軽、北海道南の縄文世界を訪ねる」

岩手県北の御所野遺跡・八戸市の是川遺跡・大湯環状列石・伊勢堂岱遺跡そして三内丸山遺跡と東北の代表的な縄文遺跡をめぐります。さらにこの旅では津軽海峡を渡って道南の縄文遺跡を訪れ、古代の海峡交流の実態を実感いただきます。噴火湾・太平洋を望む海岸段丘上に広がる縄文中期の函館市南茅部の大船遺跡、9,000年前の漆製品が発見された垣の島遺跡、駒ケ岳の噴火により火山灰の下に埋もれ、良好な保存状態を保っている森町・鷲の木遺跡の環状列石などを訪れます。各地博物館で土偶・土器・漆器の傑作も鑑賞、奥入瀬渓流、道南の雄大な景観もお楽しみいただきます。

期間 2019年8月28日(水曜日)~9月1日(日曜日)=5日間
旅行料金 128,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
一人部屋追加料金 旅行料金+1,500円(お一人様参加での追加料金です。)
※おぼこ荘は2名1室の相部屋となります。
食事 全食付(朝食4回・昼食4回・夕食4回)
最少催行 8名
定員 15名
締め切り 2019年8月26日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
八戸:ルートイン本八戸駅前
大館:クラウンパレス秋北
青森:ホテルサンルート青森
八雲温泉:おぼこ荘
添乗員 JR二戸駅から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※JR二戸駅集合・新函館北斗駅解散となります。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

JR二戸駅前集合(12:00)=一戸町(国指定史跡・御所野遺跡・御所野博物館)=八戸市(八戸市博物館、国指定史跡・是川遺跡・是川縄文館)=八戸市内(八戸市内泊)

2日目

八戸市内=十和田市=十和田湖=発荷峠=鹿角市(国指定史跡・大湯環状列石・ストーンサークル館)=北秋田市(国指定史跡・伊勢堂岱遺跡、北秋田市文化会館内資料展示室)=大館市内(大館市内泊)

3日目

大館市内=田舎館村(国指定史跡・垂柳遺跡、田舎館村埋蔵文化財センター弥生館)=青森市(国指定特別遺跡・三内丸山遺跡、縄文時遊館、青森県立郷土館)=青森駅=三内丸山遺跡・時遊館=青森県立郷土館=青森市内(青森市内泊)

4日目

JR青森駅(09:04)→はやぶさ95号(10:05)→新函館北斗駅=南茅部・史跡大船遺跡、垣の島遺跡、函館市縄文文化交流センター・史跡鷲の木遺跡=鹿部駅(15:33)=八雲駅(16:52)=雄鉾(おぼこ)岳山麓・八雲温泉(八雲温泉泊)

5日目

八雲温泉=八雲町=郷土資料館=新函館北斗駅着・解散(13:30頃)

No.6「百舌鳥・古市古墳群と継体大王陵をめぐる」-世界文化遺産登録の百舌鳥・古市古墳群と三島・今城塚古墳-

三島(高槻市)の継体大王陵と、「倭の五王」の天皇陵をはじめとする巨大古墳が密集する河内(藤井寺市・堺市)の百舌鳥・古市古墳群を訪れます。日本海から琵琶湖、淀川水系の水運、河内湖から瀬戸内、九州・朝鮮・中国へ「鉄」「須恵器」「ガラス」「渡来人」「仏教伝来」へと想いを馳せながらの旅です。

期間 2019年9月13日(金曜日)~9月15日(日曜日)=3日間
旅行料金 78,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
一人部屋追加料金 旅行料金+2,400円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食2回・昼食2回・夕食2回)
最少催行 8名
定員 15名
締め切り 2019年8月9日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
堺市内:ダイワロイネットホテル堺東
添乗員 新大阪駅から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※JR新大阪駅集合・解散となります。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

JR新大阪駅前集合(11:40)=高槻市(今城塚古墳・古代歴史館・新池埴輪公園・大田茶臼山古墳)=堺市内(堺市内泊)

2日目

堺市内・百舌鳥古墳群(堺市役所展望ロビー、御廟山古墳・いたすけ古墳・履中陵古墳・七観古墳・グワショウ古墳・堺市博物館・大仙陵古墳「伝仁徳天皇陵」)=近つ飛鳥博物館=太子町(推古陵・叡福寺「聖徳太子墓」)=堺市内(堺市内泊)

3日目

堺市内=藤井寺市(津堂城山古墳・雄略陵古墳・允恭陵古墳・仲姫陵古墳・小室山古墳・藤井寺市生涯学習センター)=誉田御廟山古墳「伝応神天皇陵」=新大阪駅前着・解散(17:30頃)

No.7「飛鳥の渡来文化を訪ねる」

秋の大和路は、しっとりとした落ち着きの中に、古代人の息吹を感じさせるところです。葛城山や高安山など大和王朝の歴史を語る山脈を越えると、近つ飛鳥の名で知られる南河内です。これらの奈良と飛鳥は、大和王朝が日本の国を作ったところで、数多くの古代遺跡が残っています。これらは渡来人のもたらしたものとして、長い間この地方の人々が大切にしてきたものです。日本文化は、日本人の努力の結晶ですが、反面、渡来文化が花開いたものとも言えます。
具体的には、まず時代の新しい天平文化の中に渡来文化を探り、ついで飛鳥文化を求めて、大和飛鳥と河内飛鳥の諸遺跡を訪れ、日本と韓国・朝鮮との文化的な関係を確かめようと思います。

期間 2019年10月4日(金曜日)~10月6日(日曜日)=3日間
旅行料金 78,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
一人部屋追加料金 旅行料金+1,200円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食2回・昼食2回・夕食2回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年8月9日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
奈良市内:ホテルサンルート奈良
添乗員 近鉄奈良駅前から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※近鉄奈良駅前集合・JR新大阪駅解散となります。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

鉄奈良駅前集合(12:00)=東大寺(大仏殿・辛国神社・二月堂・三月堂)=法華寺(拝観)=平城宮跡=漢国神社=奈良市内(奈良市内泊)

2日目

奈良市内=飛鳥(石舞台=伝板蓋宮=明日香民族資料館=飛鳥寺=入鹿首塚=甘橿丘、野口下車)=野口(天武持統陵・鬼の俎・猿石・欽明天皇陵・高松塚・桧隈寺・於美阿志神社)=奈良市内(奈良市内泊)

3日目

奈良市内=法隆寺=辛国神社=野中寺=西淋寺=家原寺=大阪府立弥生文化博物館=新大阪駅着・解散(17:30頃)

延泊プラン

希望者は別途料金で大津に宿泊し、翌日『西琵琶湖の渡来文化を探る』という旅にご案内いたします。
別途料金:18,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
宿泊:大津市内泊
食事:全食付(朝食1回・昼食1回・夕食1回)
旅程:大津市内ホテル(08:30)=三井寺・新羅善神堂・大津京跡・南滋賀町廃寺跡・穴太百穴・崇福寺・日吉神社・白髭神社・鴨稲荷=大津駅着・解散(16:30頃)

No.8「北部九州に古代史を探る」-邪馬台国時代の奴国と金印・装飾古墳・「世界文化遺産」宗像・沖ノ島関連遺産-

北部九州に古代の歴史ロマンを探る旅です。3種類のテーマで旅をします。1:金印と邪馬台国時代の遺跡をめぐる。2:石人・石馬・装飾古墳などの個性あふれる古墳文化をめぐる。3:世界文化遺産「宗像・沖ノ島と関連遺産群」。加えて弥生時代最大規模の環濠集落・佐賀の吉野ヶ里遺跡も訪れます。

期間 2019年11月29日(金曜日)~12月1日(日曜日)=3日間
旅行料金 未定・近日発表(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
一人部屋追加料金 未定・近日発表(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食2回・昼食3回・夕食2回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年11月11日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
福岡市内:ホテルルートイン博多駅南
宗像市内:玄海ロイヤルホテル
添乗員 羽田空港から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※羽田空港集合・解散となります。
※利用航空会社は全日空・日本航空など。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

羽田空港集合(08:00)→全日空245便(09:00)予定→福岡空港(10:50)=春日市・奴国の丘歴史資料館、須玖(すぐ)岡本遺跡=八女市・岩戸山古墳=朝倉市・平塚川添遺跡・甘木市歴史資料館=嘉穂郡桂川町・王塚古墳、王塚装飾古墳館=福岡市内(福岡市内泊)

2日目

福岡市内=福岡市・福岡市博物館(金印)=大宰府(九州国立博物館・大宰府天満宮)=志賀島・滋賀海神社=焦がし・船原古墳=宗像市・宗像退社・辺津宮、信奉間「沖ノ島・出土祭祀遺物」=宗像市内(宗像市内泊)

3日目

宗像市内=神湊漁港~市営渡舟~大島・宗像大社中津宮、沖津宮遙拝所=大島港~市営渡舟~神湊漁港=福津市・新原・奴山古墳、宮地嶽(みやじだけ)神社・宮地嶽古墳=福岡空港(18:00)→全日空266便予定→羽田空港着・解散(19:40頃)

No.9「日向・大隅国の『天孫降臨の神話』をめぐる」

記紀神話にみられる『天孫降臨』神話のふるさとを日向・大隅国(宮崎・鹿児島県)に訪ねます。渓谷が美しい高千穂峡、南国的な海岸が美しい日南海岸、爽やかな高原から眺める秀麗な霧島連峰といった自然美と、天岩戸神社・高千穂神社・宮崎神宮・鵜戸神宮・霧島神社・鹿児島神宮など神話にまつわる古社をめぐります。また西都原古墳群・上野原縄文の森といった遺跡も訪れます。

期間 2019年12月19日(金曜日)~12月22日(日曜日)=4日間
旅行料金 未定・近日発表(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
一人部屋追加料金 未定・近日発表(お一人様参加での追加料金です。)
※ただし高千穂・霧島温泉の一人部屋の数が限られておりご希望に添えない場合があります。ご希望の方はお早めにご予約ください。
食事 全食付(朝食3回・昼食3回・夕食3回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年11月11日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
高千穂町:旅館今国
宮崎市内:ホテルルートイン宮崎
霧島温泉:霧島観光ホテル
添乗員 羽田空港から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※羽田空港集合・解散となります。
※利用航空会社は全日空・日本航空など。
※中型バス(24名乗り)またはジャンボタクシー(9名乗り)を利用予定です。

旅程

1日目

羽田空港集合(10:00)→全日空643→熊本空港(11:40)=高千穂町(高千穂峡・天岩戸神社・天安川原・高千穂神社・くしふる神社・国見ケ丘)=夜・夜神楽鑑賞(高千穂町宿泊)

2日目

高千穂町=延岡=日向=日向・馬ケ背の断崖絶壁=都農・都農神社=西都市・都萬神社・西都原古墳群(男狭穂古墳・女狭穂古墳「外部」・鬼岩古墳・酒元ノ上横穴墓「内部」など)=宮崎市内(宮崎市内泊)

3日目

宮崎市=日南海岸(江田神社、宮崎神宮、鵜戸神宮、青島神社)=宮崎=高原町(狭野神社・王子原神社・霧島東神社)=霧島温泉(霧島温泉泊)

4日目

霧島温泉=霧島市・霧島神社・高千穂川原・蛭子神社・鹿児島神宮・大隅国分寺址・上野原縄文の森=鹿児島空港(17:15)→全日空6487→羽田空港着・解散(19:00頃)

No.10「江南の六朝帝陵と揚州・煬帝墓」

『宋書倭国電伝』に記された倭の五王時代、南朝の都・南京と丹陽を訪れます。南京に3連泊し、南京の南朝帝陵、石頭城(呉建業城)、南京博物院、南京六朝博物館、朝天宮(南京市博物館)、丹陽の南朝陵墓群、梁文帝石刻などを見学、最近発見された『文選』の編纂者として知られる昭明太子の壁画墓も訪れます。倭-百済・加耶・高句麗-南朝を結びつける旅です。

期間 2019年9月24日(火曜日)~9月29日(日曜日)=6日間
旅行料金 258,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
※燃費付加運賃、日本と中国の空港税金、国際観光旅客税の合計約4,000円が別途必要となります。
一人部屋追加料金 旅行料金+30,000円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食5回・昼食5回・夕食5回・機内2回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年8月16日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 株式会社TABi'Z(タビーズ・観光庁長官登録旅行業1906号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
南京:南京古南部大橋飯店クラス
揚州:江都百楽門大飯店クラス
上海:新民大飯店クラス
添乗員 成田空港から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※成田空港集合・解散となります。
※利用航空会社は中国東方航空(MU)など。

旅程

1日目

成田空港集合(10:55)→中国東方航空・MU272→上海浦東空港(13:25)=上海駅→列車(高速鉄道・約2時間)→南京駅=南京市内(南京泊)

2日目

終日南京・南京郊外見学(石頭城「呉建業城」・東晋帝陵と南京大学博物館・南京市博物館・南朝建康城・南京博物館院・南唐二陵(欽陵・順陵)・明の南京城、明孝陵など)(南京泊)

3日目

終日南京・南京郊外見学(南朝帝陵・宋長寧陵・梁蕭秀墓・陳永寧陵・栖霞寺)(南京泊)

4日目

南京=丹陽(修安陵「斉景帝蕭道世」)他)=鎮江(鎮江市博物館)=揚州(隋煬帝墓・揚州城)(揚州泊)

5日目

揚州=蘇州(蘇州庭園・上海博物院)=上海(上海泊)

6日目

上海=上海浦東空港(11:15)→中国東方航空・MU521→成田空港着・解散(15:30頃)

No.11「唐の都・長安滞在5日間の旅」

偉大な黄河文明の中心地が、いわゆる関中の地、渭水のほとりの長安です。日本古代文化の最盛期である奈良・平安の都の源は唐の長安であり、それに先立つ推古朝の文化に刺激を与えた隋の都・大興城も同じところにありました。それより昔、漢の都長安は西北数キロ、秦の始皇帝の咸陽城はさらに西北十数キロにあります。
古代の日本人は長安に憧れ、滄海千里の航海を恐れませんでした。僧・同昭は玄奘三蔵に学び、僧・空海は恵果に学び、阿部仲麻呂は李白・王維と親交を持ち、吉備真備は数百巻の書籍を日本にもたらしました。長安は西安と名を変えましたが、玄奘が足を運んだ大雁塔はいまも西安市中に聳え立ち、楊貴妃が湯浴みをした華清池、遣唐使が玄宗皇帝に謁を賜った大明宮では再建となった甍が聳え立っています。「銀鞍白馬、春風を度る。落花踏み尽くして、何れの処にか遊ぶ」春でこそありませんが、秋もまた空高く、詩情に溢れています。滞在5日間でじっくりと古都を味わいます。

期間 2019年10月23日(水曜日)~10月27日(日曜日)=5日間
旅行料金 188,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
※燃費付加運賃、日本と中国の空港税金、国際観光旅客税の合計約4,000円が別途必要となります。
一人部屋追加料金 旅行料金+24,000円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食4回・昼食3回・夕食4回・機内2回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年9月13日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 ・株式会社TABi'Z(タビーズ・観光庁長官登録旅行業1906号)
・株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
西安:美華金唐国際酒店クラス
添乗員 成田空港から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※成田空港集合・解散となります。
※利用航空会社は海南航空(HU)など。

旅程

1日目

成田空港集合(14:55)→HU(海南航空)7928便→西安空港(18:55)(西安泊)

2日目

西安西郊に関中十八陵のうち唐三代高宗と則天武后の合葬・乾陵、乾陵博物館、極彩色壁画が残る永泰公主墓、前漢五代武帝の茂陵、霍去病墓、楊貴妃の墓などを訪れた後、秦の始皇帝に定められた都・咸陽に咸陽宮から出土した瓦・抻・陶磁器の他、3,000体に及ぶ彩色陶俑群を咸陽博物館で見学します。(西安泊)

3日目

西安のシンボルとして玄奘ゆかりの大雁塔、則天武后建立の小雁塔、唐長安城の宮城・大明宮跡と興慶宮跡、空海ゆかりの青龍寺、善導大師ゆかりの香積寺など見学。(西安泊)

4日目

西安東郊秦の始皇帝陵とそれを守護する近衛軍団をかたどった8,000体の陶俑が並ぶ兵馬俑坑、玄宗皇帝・楊貴妃のロマンスの舞台となった華清池を訪れた後、再び西安に向かいます。途中、5,000年前の農耕村落跡・半塼博物館、陝西省博物館(西安碑林)で見学をします。(西安泊)

5日目

西安(08:35)→HU7927便→成田空港着・解散(13:55頃)

No.12「秋の韓国・南山石仏めぐりと伽耶山・俗離山への旅」

深まりつつある秋の時期に、歴史と美術の両面から韓国の造形美意識を訪ね歩く旅です。
慶州では南山に登り、新羅の都を眼下に自然の中に身を置き、岩壁に刻まれた磨崖仏を拝します。韓国三大寺刹のひとつ海印寺では、膨大な八万大蔵経を作った高麗時代のエネルギーを伽耶山全体が紅葉に彩られる1年中で最も美しい時期に訪れることになります。
奈良・法隆寺にも似た法住寺の五重木塔・捌相殿(べっそうでん)を見上げれば、奈良仏教が、百済、新羅仏教の影響を受けていることが伺われます。寺の近くの民画美術館へも足を踏み入れ、朝鮮時代の庶民の絵画として親しまれた民絵を鑑賞し、ソウルへ向かいます。ソウル中央国立博物館・秘園など、三国時代から現代まで幅広く仏教美術や美術作品に直接触れ、体験することによって両国の文化の理解が深まる旅情あふれる旅です。

期間 2019年10月30日(水曜日)~11月3日(日曜日)=5日間
旅行料金 153,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
※燃費付加運賃、日本と韓国の空港税金、国際観光旅客税の合計約10,000円が別途必要となります。
一人部屋追加料金 旅行料金+26,000円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食3回・昼食3回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年9月13日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 ・株式会社TABi'Z(タビーズ・観光庁長官登録旅行業1906号)
・受託販売会社:株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
・協力:韓国観光公社
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
慶州:慶州グランドホテルクラス
俗離山:レイク・ヒルズ・ソンニサン・ホテルクラス
ソウル:ロッテ・シティ・ホテル・ミョンドンクラス
添乗員 成田空港から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※成田空港集合・解散となります。
※利用航空会社は大韓航空・日本航空・エアプサンなど。

旅程

1日目

成田空港集合(12:45)→KE716便→釜山空港(15:10)=慶州(慶州国立博物館)(慶州泊)

2日目

慶州滞在
午前:新羅の仏教聖地・南山の石仏を訪ねます。
午後:統一新羅時代の代表的仏跡・仏国寺、甘美な釈迦像を安置する石窟案を見学します。(慶州泊)

3日目

慶州=国立公園伽耶山にある深山幽谷の地に九世紀初頭創建の古刹・海印寺、韓国八景のひとつで、絶景で知られる俗離山の法住寺へいきます。夜は、秋の味覚・松茸料理を食べます。(俗離山泊)

4日目

南漢江のほとりに秀麗な自然景観をかもすヨジュの神勒寺、朝鮮朝4代世宗大王陵を訪ね、龍仁市(ヨンイン)の韓国民俗村に立ち寄りソウルへ向かいます。(ソウル泊)

5日目

ソウル(ソウル中央博物館、秘園)=ソウル仁川空港(18:45)→KE705便→成田空港着・解散(21:05頃)

No.13「百済の王都・漢城・公州・扶余への旅」

韓国・三国時代の百済の遺跡を訪ねる旅です。ソウルでは都城址・夢村土城と漢城百済博物館を中心に百済前期の古墳群などを訪れます。清州に立ち寄った後、公州では日本に仏教をもたらした聖明王の父・武寧王の陵墓と国立公州博物館を訪れ、百済最後の都・扶余では日本の飛鳥寺との関連で注目される王興寺址、定林寺址、陵山里百済王稜などの重要遺跡、国立扶余博物館もじっくり見学します。益山に移動し、百済後期の王宮里遺跡、最近、修理再現となった巨大な石塔のある弥勒寺址を見学します。旅の最後は泰安半島にある百済スマイルが美しい瑞山磨崖三尊仏を訪れます。

期間 2019年11月7日(木曜日)~11月10日(日曜日)=4日間
旅行料金 148,000円(お二人様参加でのお一人様あたりの価格となります。)
※燃費付加運賃、日本と韓国の空港税金、国際観光旅客税の合計約10,000円が別途必要となります。
一人部屋追加料金 旅行料金+23,000円(お一人様参加での追加料金です。)
食事 全食付(朝食3回・昼食3回・夕食3回)
最少催行 10名
定員 15名
締め切り 2019年10月25日(金曜日)
※ただし満席になり次第締め切ります。
企画 『トンボの眼』編集室
旅行企画実施 ・株式会社TABi'Z(タビーズ・観光庁長官登録旅行業1906号)
・株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)
・協力:韓国観光公社
宿泊予定ホテル 下記または同等クラスを利用予定です。
ソウル:ラマダソウルホテルクラス
扶余:扶余ロッテリゾートクラス
益山:益山グランドホテルクラス
添乗員 成田空港から『トンボの眼』佐々木章または三進トラベル社員が同行しお世話いたします。

※表内の料金はすべて税込価格となります。
※成田空港集合・解散となります。
※利用航空会社は大韓航空(KE)・アシアナ航空OZ・日本空港(JL)など。

旅程

1日目

羽田空港(09:45)→KE712→(12:15)ソウル・金浦空港=ソウル(風納土城・漢城百済調査事務所・石村洞古墳群夢村土城・漢城百済博物館・芳夷洞古墳群)(ソウル泊)

2日目

ソウル=清州(百済遺物展示館・清州博物館)=公州(公山城・国立公州博物館・武寧王陵)=扶余(国立扶余博物館・扶余山城・王興寺址・北里百済遺跡(扶余泊)

3日目

扶余(定林寺址・五重石塔・陵山里百済王稜)=黄山原古戦場=益山(王宮里遺跡・弥勒寺址・弥勒寺址遺物展示館)=益山(益山泊)

4日目

益山=修徳寺・海美邑城=瑞山(瑞山雲山磨崖仏)=ソウル・金浦空港(16:20)→KE709→羽田空港着・解散(18:35頃)

旅行について

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が旅行プランを企画し、株式会社三進トラベルサービス(東京都知事登録旅行業第2-6204号)が旅行企画・実施する募集型企画旅行です。お客様は株式会社三進トラベルサービスと募集型企画旅行契約(以下旅行契約)を締結することになります。取消料金などの旅行諸条件は、株式会社三進トラベルサービスにお問い合わせください。旅行の取り扱いは株式会社三進トラベルサービスが行います。また上記の海外旅行は『トンボの眼編集室』が旅行プランを企画し、株式会社タビーズ(観光庁長官旅行業1906号)が旅行企画・実施する募集型企画旅行です。お客様は株式会社タビーズと募集型企画旅行契約(以下旅行契約)を締結することになります。旅行の取り扱いはタビーズの受託販売会社・株式会社三進トラベルサービスが行います。国内・海外旅行ともに旅行業法に則り、旅行の(交通・宿泊などの手配・旅費の授受・出発の案内など)業務は株式会社三進トラベルサービスが行います。

旅行のお問い合わせ

お問い合わせ先 『トンボの眼』編集室
担当 佐々木 章
所在地 〒234-0051 
神奈川県横浜市港南区日野8-16-3-104
メール info@tonbonome.net
TEL 090-1706-6024
FAX 045-846-9781

旅行のお申し込み先

参加ご希望の方は、お申し込みフォームのページにて承っておりますので、必要事項を記載してお申し込みください。

お申し込みフォーム

旅行申し込み金・残金の振込み先

旅行のお申し込みのメールが届きましたら、予約確認と申し込み金のご請求書が送られます。指定期日内に申し込み金をご納入いただけますようお願いいたします。

出発までの流れ

出発日の40日前を目処に旅行代金の残金請求をさせていただきます。
入金確認後、出発の3~4週間前に『旅の案内』として

  • 集合場所
  • 出発の案内
  • 旅行中緊急時の連絡先
  • 航空機便名・発着時間
  • 旅程表
  • 宿泊ホテル
  • 出入国カード(場合により機内配布)
  • 留守宅控え

などの資料をご自宅宛に郵送いたします。

取消料

お客様は、いつでも下記に定める取消料をお支払いいただいて、旅行契約を解除することができます。この場合、すでに収受している旅行代金(あるいは申し込み金)から所定の取消料を差し引き、払い戻しいたします。申し込み金のみで取消料がまかなえない時はその差額を申し受けます。取消料は、土曜日・日曜日・祝日、17:00以降に取り消される場合は、翌日の取り扱いとなります。

国内旅行規定

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって

21日目にあたる日以前の解除 無料
20日目にあたる日以降の解除 旅行代金の20%
10日目にあたる日以降の解除 旅行代金の30%
7日目にあたる日以降の解除 旅行代金の40%
旅行開始日前日の解除 旅行代金の50%
旅行開始日の解除または無連絡 旅行代金の100%

海外旅行規定

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって

40日目にあたる日以前の解除 無料
30日目にあたる日以降の解除 旅行代金の20%
7日目にあたる日以降の解除 旅行代金の40%
旅行開始日前日の解除 旅行代金の50%
旅行開始日の解除または無連絡 旅行代金の100%